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スタッフダイアリー

工場見学に行ってきました!

アドバイザー村田でございます~~~。今回の近況報告は工場見学レポートです。

今回はタカラスタンダード三島工場に行ってまいりました!

もともと無添加住宅では、化学物質を含まないので、ホーローやステンレスの製品をユニットバスに採用しておりましたんですね。

そのご縁で静岡県の三島工場に、ステンレスのバスルーム製造ラインの見学に行って参りました!

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この工場では、バスルームの快適空間を目指して、浴槽1つ1つ、そして防水パンを作っているんですね。

←これは見学の前に説明を聞いているところです・・・・。

まず見学したのが床、洗い場部分で、オールステンレスの板を大きな金型でガッシャッとプレスして作るんですが、ここで注目!

ハニカミならぬハニカム構造!!!

 床の補強のためにステンレスで網のようなハチの巣のようなものを作って、その間に高発泡ウレタンをすき間なく流し込むわけですね!

それを洗い場の表側と裏側の形になったステンレス板ではさんで、タイルも貼る。

ここまでの作業で3工程、全部は機械ではできなくて、それぞれ熟練の職人さんが必要なところは手作業と、チェックをして、床部分が出来上がりっっ!

水漏れなし、村田が14人載っても大丈夫!な洗い場が出来上がるわけですね!!!

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次はステンレス浴槽を作っているラインを見学に。

このステンレス浴槽が製品になるまでの工程を見ましたが、想像と違って、完全に機械によるオートメーション化で製造してるわけではなく、やはり浴槽を作りあげるのにも、洗い場同様こだわりがあって、一部ハンドメイド仕上げによるシステムで完成させてました。

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浴槽は3つのパーツで出来ていて、まず「底の部分」の製品化→「壁(胴体)部分」製品化→「トップとなる部分(浴槽の上の縁の部分)」で1つのステンレス浴槽を製品化してるんですね。

この3つを組み上げるのに、熟練の溶接工が作業をし、その後を熟練の研磨工が磨いて厚みの検査をして・・・まるで1枚板がビョ~~~ンと曲がって出来たような浴槽になるわけですね!

 

当たり前のようにピカピカのステンレス浴槽が、・・・1つ1つ手作業で作られていたのを
初めて知り・・・・感動しましたね!!

ステンレスは無機質ですのでシックハウス症候群の方でも安全!かつ!丈夫です・・・・ステンレス最高!!  以上・・・



murata / 2008年02月08日 11:09
 









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